遠隔地に設置して無線機を遠隔操作するためにtailscaleは既に利用していたら。自宅のnasneを出張先から利用するために自宅に設置してあるNASであるQNAPにtailscaleのGW機能をインストールしてみた。
標準のnasneとiPad用クライアントであるtorneの標準的組み合わせでも旅行先からnasneにアクセスすることはできる。しかしその機能には制限がありコンテンツのダウンロードはできないし、出張先のNATのタイプによってはセッションが成立しない事もある。特に残念なのはデータレートが十分に確保できないときにゆっくりダウンロードしてあとから視聴できない事。
nasneそのものにtailscaleのクライアントをインストールする事はできないので。QNAPにGW機能をやらせることにした。
QNAPはかなり「優しい」機器なので標準のAppCenterからTailScaleをインストールする事も可能。しかし、2026年4月現在でAppCenterに表示されるクライアントのバージョンは1.40.0-1であり。downloadできる1.94-2に比べるとかなり古い。
https://tailscale.com/docs/features/containers/docker
認証キーを発行して設定する。
配下のsubnetを経路広告を設定する。
# tailscale up --advertise-exit-node --advertise-routes=192.168.100.0/24 --accept-routes --accept-dns=true
nasneに経路を教えないと駄目じゃね。
こちらはappstoreから素直に
wifiを切って携帯網に切り替えて、tailscale接続後にtorne起動しても「通信モードB」ダメじゃん。
nasneに経路を教えないと駄目じゃね。L2 flatじゃないとだめ?
tailscaleのWEBでsubnet広告をOKにしたらできるようになりました。コンテンツのダウンロードもできます。
es=10.173.100.0/22 --accept-routes --accept-dns=true
/ # tailscale --version
windows taiilscaleクライアントから試験
QNAPのtaiilscale側100.x.x.xへはpingが通る。LAN側には通らない。そもそもwinodwsがLANのsubentがtailscale linkの先にあることを知らない。
windows側で route addしてもpingはとおらない。はて。
tailscaleのWEBでsubnet利用の設定がされていなかった。これをくりっくしたらOK。
nasneのLAN側IPv4にもpingが通った